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Yuki先生のこの頃

白鳥2幕コールド振付



先週から発表会に向け振付が始まりました


みんな、待ちに待ってたかな??


まずは!!ニ幕コールドの振付からでした!


今まで、白鳥ニ幕、バヤデルカ、ジゼル、ラ・シル、パキータ、ライモンダ、色々コールドバレエには挑戦してきましたが


今回の二幕のコールドバレエは、今までで、1番人数が多く、ソリスト含めて28人
6年生も交じり、年齢もクラスも、レベルもバラバラの28人です。
クラスレッスン中にネタ振りはしていましたが、こんなに様々なメンバーでコールドをするのは初めてで、正直どうなるか??不安いっぱいでしたが


初回19時半から21時半までの約2時間で、ワルツの終わりまで
そして今日は、ワルツまでをリハーサルしてから、
その後アダジオ、コーダーの途中まで振付が進みました


みんな、とても頑張ってくれていると思います


初めてコールドバレエに挑戦する子達がたくさんいて、コールドバレエというものをきっとまだわかっていないと思うので、これから時間をかけて、しっかり指導していきたいと思います。


カラダに入れて入れて、目をつぶってても踊れるくらい、振りを考えなくても踊れるくらい、何度も何度もリハーサルを重ねて、みんなのカラダにしみつくところまで、やっていきたいと思います。


誰もが、クラシックバレエの代表作として知る白鳥の湖なかなか、踊る機会もないと思うので、メンバーに選ばれた方々が、心から白鳥になりきれるように、そしてみんなの心が同じ気持ちで、舞台に立つことが出来るように、私も頑張ります


群舞はとにかく合わせる合わせる合わせる!!
手足首のライン、目線、上半身、手足の動かし方タイミング、列、音、そして、大切なのは呼吸。
直接見ていなくても周りの空気を感じとること。
自分勝手に踊らない!!


私は、上手く踊って欲しいんじゃないんです。
とにかく今、それぞれが出来る精一杯、全力で、一生懸命にリハーサルして欲しいんです。
リハーサル中に、みんなの気持ちを乱すようなレッスン態度を取ったりすることが1番いけないことだと思います。
みんなが同じ方向に向かっていれば、必ずいいものになると思います


リハーサルは、ハードで厳しくなると思います!!
約30分近く出ずっぱりのコールドバレエを踊りきるには、体力、筋力、そして集中力が必要になるからです。

やはり、今日みていても、中学生達は途中くらいから集中力が切れてきていたように思います!!
28人のうちの1人!!それがどれ程責任があることなのか?もっとわからないといけないな?と思いました。

1人で踊るから、頑張る?それはおかしいです。
はっきり言ってva踊るなんて、失敗しようが間違えようが自分だけの問題であって、誰に迷惑かけるものでもないんです。


見えてないと思ってるかもしれませんが、私はちゃんと見てます!!コールドバレエの気持ちがわからない人には主役を、やる日は一生来ないと思ってください


コールドバレエが出来て、幸せだったと思えるように、必ずしますから


ニ幕コールドの方に限らずなんですが、せっかく出演すると決めた発表会なので、一回一回のリハーサルを大切に、頑張っていきましょうね



白鳥の音楽は、聴いていると踊りたくなってしまう、曲と振りがホントによく合っているなーとつくづく感じています
5月G.W明けからは、どんどん振付に入っていきますので、皆さん楽しみにしていてください







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